
インディへナの言葉でチチは灰色、カカはピューマという意味。
湖の形がウサギを追っかけてるピューマの形に見えることからこの名前がついたそうだ。
湖上で浮き草で作った島に人が暮らしてるなんてオモシロすぎる。
しかもその湖は富士山よりも高いところにあるんだぜ。
湖のほとりの街コパカバーナはバスで通過しただけだったけど、一瞬見えたこの街の教会墓地が降り注ぐ強い日差しの中で極彩色の光を放っていた。
そこに眠る人たちのなんと幸せなことだろうか!
一瞬だからこそ忘れられない風景。
忘れられないけど頭の中でどんどん美化されていくイメージ。
そんなイメージを絵にできたなら、もう、、、


