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![]() 食堂に来てみたら店が混んでて中になかなか入れなかったという声が多く寄せられ、やはり普通のギャラリーと同じ感覚では出来ないということを痛感。 でも、食堂ならではの良さってのもあった訳で、自分の工夫が足らなかったということです。 で、特筆すべきことはやはり展示期間中に旅をテーマとしたトークイベントをしたことかな。 最初は「その場にいてくれたらいいから。」なんてコバカバマスターうっぽんは言ってたのに、あれよあれよというまに旅作家の澄里くんとの対談なんてことになり、打ち合わせなんかあったりして本格参入の様相を呈してきた。 自分で言うのもなんだけどぼくは努力の人なので、話す内容を考えたり、資料を選んだりと随分とそれにむけて時間を費やしたのだ。 イベント当日のお客さんは15人くらいだったと思うけどあの空間に丁度いい人数だった。 人前で話すなんて久しぶりなもので、まあ緊張しますわな。 でも進行役の澄里くんが上手にフォローしてくれたおかげでなかなかいい感じに終われてほっと胸を撫で下ろす。 ぼく自身も、スクリーンに映し出される澄里くんのインドと中南米の写真を眺めて幸せな気持ちになれ、上映中には素敵な民族音楽の生演奏もあり終わってみれば楽しいイベントだった。 それにしても、打ち合わせで決めた項目の半分くらいしか話さなかったのに一時間も時間が押してしまったことにはびっくりだった。 自分の体験を話そうとするとどうしてもディティールの方に走ってしまうんだな、その方が活き活きした話になると思うから。 でも時間がのびのびになっちゃって質疑応答的なお客さんとのコミュニケーションの時間が削られてしまったのでそれが少し残念。 今後こういう機会がそうそうあるとは思えないけれどちょっと反省。 写真は今回の展示の一枚。ネパールの古都バクタプルで年上の子が踊りを教えてるの図。 「モノクロに一部彩色」シリーズでやんす。
by amadylan
| 2011-12-11 02:01
| 雑記
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